【パソコンOK!補助率90%】横浜市・川崎市の最新補助金情報

こんにちは!

補助金ガイドの岡本です。

 

今回は【横浜市・川崎市の補助金】を取り扱ってます。

2020年9月1日現在、応募可能なもの(※受付前含む)をピックアップしています。

 

注目は「横浜市・中小企業の「新しい生活様式」対応支援事業補助金」

・補助率9割

・パソコンにも使える

こういった特徴があります。

 

好評だったこともあってか、10月に再募集予定になっているので要チェックです!

 

ちなみに、このサイトでは、補助金に関する情報を、県庁で補助金の審査をしていたわたし岡本が発信しております。

 

横浜市・ものづくり魅力発信助成金

補助金名

ものづくり魅力発信助成金

 

補助内容

ものづくりへの住民理解、地域貢献のための補助金

・近隣住民を招いた工場見学

・小学生を招いた職業体験

・学校への出前講座

といった事業に利用できます

 

補助対象者

横浜市内の製造業の方

 

補助上限

10万円

 

補助率

2分の1

 

締切

2021年1月29日(予算で終了)

 

公式サイト

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/keieishien/seizou/kyousei-mono.html

 

横浜市・中小企業の「新しい生活様式」対応支援事業補助金

補助金名

中小企業の「新しい生活様式」対応支援事業補助金

※2次募集予定(9月告知・10月受付予定)

 

補助内容

・検温機器等の感染症対策

・客席の個室化等の飛沫感染対策

・新しい生活様式のためのビジネスツール(例:パソコン)

こういった事業に使えます。

 

補助対象者

横浜市内の中小企業者

 

補助上限

30万(個人15万)

 

補助率

90%

 

公式サイト

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/keieishien/capex/atarashiiseikatsu.html

 

川崎市・中小商業者テイクアウト等参入支援事業補助金

補助金名

川崎市中小商業者テイクアウト等参入支援事業補助金

 

補助内容

テイクアウト・デリバリー開始事業(対象:飲食店)

ITを活用したサービス開始事業(例:ネット通販による販売、WEB講座の開校)

こういった事業へ補助してくれます。

 

補助対象者

川崎市内に事業所がある中小商業者

 

補助上限

10万

 

補助率

3/4

 

締切

11月30日(予算で終了)

 

公式サイト

http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000118174.html

 

川崎市・商店街等緊急支援事業補助金

補助金名

川崎市商店街等緊急支援事業補助金

 

補助内容

商店街が行う

・チラシの配布

・テイクアウトマップの制作

・HPやSNSを利用した情報発信

・消毒液設置

・キャッシュレスの推進に向けたセミナー

こういった事業へ補助してくれます。

 

補助対象者

川崎市内の商店街等

 

補助上限

20万

 

補助率

3/4

 

締切

11月30日

 

公式サイト

http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000118123.html

 

川崎市・産性向上促進事業支援補助金

補助金名

令和2年度川崎市生産性向上促進事業支援補助金

 

補助内容

ITツールの導入、IoTシステム・生産設備等のハードの導入を補助

 

補助対象者

川崎市内に事業所を有して1年以上事業を営んでいる中小事業者等

※1年未満であっても市長指定施設入居の中小事業者等は対象

 

補助上下額・補助率

〇生産性向上チャレンジ支援

補助率:1/2

上限:50万

 

〇先端設備等実践導入支援

補助率:1/2

上限:100万

 

締切

12月18日

 

公式サイト

http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000118272.html

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

上記の補助金は全て地方自治体の補助金なので、情報がつかみづらい面があります。

 

当事務所のモットーは「必要な人に必要な補助金情報を届ける」になります。

「知らなかったから損した」なんてことにならないよう、最新の補助金情報を発信し続けますので、よろしければまたチェックしてみて下さい。