【最大7億!】スタートアップ・ベンチャー必見!研究開発の補助金

こんにちは!

補助金ガイドの岡本です。

 

今日のテーマは「全国で使える研究開発系の補助金」

・AI

・ロボティクス

・IoT

といった先端技術を扱うスタートアップ企業が行う研究開発系の補助金情報をまとめています。

なかには、補助額7億円といったものもありますので、参考にしてみてください!

 

ちなみに、このサイトでは、補助金に関する情報を、県庁で補助金の審査をしていたわたし岡本が発信しております。

 

ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業

補助金名

グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金
(ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業)

 

補助内容

ものづくり要素があるスタートアップ企業を支援するための補助金。

 

・製品開発

・量産化設計

・試作品の実証実験

といった場面を支援。

 

ベンチャーの製造業やシステム会社が「量産化の壁を乗り越えるための補助金」です。

 

そのため、製造支援事業者(スタートアップファクトリー等)との連携が前提となっています。

 

補助対象者

中小企業者(主にはものづくり要素を有するスタートアップ企業)

 

補助上限

5000万

 

補助率

2/3

 

受付

例年4月~5月(2020年は終了)

 

公式サイト

https://sii.or.jp/startup02/overview.html

 

飛びだせJapan!

補助金名

飛びだせJapan!

(正式名称)

技術協力活用型・新興国市場開拓事業(社会課題解決型国際共同開発事業)のうち製品・サービス開発等支援事業

 

補助内容

開発途上国の現地大学、研究機関、企業などと共同で、現地の社会問題を解決するための製品・サービスを支援するための補助金。

 

事務局が現地での事業展開もサポートしてくれます。

 

「海外展開したいけど経験がなく不安」といった中小企業を資金面、人的側面から支援してくれます。

 

補助対象者

海外展開を検討中の中小企業者

 

補助上限

3000万円

 

補助率

2/3

 

受付

例年5月(2020年は終了)

 

公式サイト

募集要領

 

福島県地域復興実用化開発等促進事業(全国対象)

補助金名

地域復興実用化開発等促進事業費補助金

 

補助内容

福島県浜通り地域(震災で避難指示を受けた被災12市町村(田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)+いわき市、相馬市、新地町の15市町村)の地元企業と連携して、イノベーションの実用化を進めるための補助金。

 

重点分野は、下記。

①ロボット

②エネルギー

③環境・リサイクル

④農林水産

⑤環境回復、放射線関連

⑥医学(医療機器)

 

補助対象者

地元企業は単独で申請可能

他のエリアの企業も地元企業との共同申請OK。

※大企業も申請可

 

補助上限

7億円

 

補助率

中小企業:2/3

大企業:1/2

 

公式サイト

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/

 

研究開発型スタートアップ支援事業(シード期)

補助金名

2020年度「研究開発型スタートアップ支援事業(旧:研究開発型ベンチャー支援事業)/シード期の研究開発型スタートアップに対する事業化支援」

 

補助内容

シード期(会社設立準備期or設立直後)の研究開発を補助。

 

ベンチャーキャピタル(VC)からの出資が1/3以上必須

残りをNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が出資。

 

経済産業省所管の鉱工業技術が対象。

具体的には下記。

・ロボティックス

・AI

・エレクトロニクス

・IoT

・クリーンテクノロジー

・素材

・医療機器

・ライフサイエンス

・バイオテクノロジー技術

・航空宇宙

 

補助対象者

企業(団体などを含む)

※主には研究開発型ベンチャー

 

補助上限

7000万円

 

補助率

2/3

 

受付

2020年第3回公募:10月~11月

 

公式サイト

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA1_100277.html

 

研究開発型スタートアップ支援事業(PCA)

補助金名

研究開発型スタートアップ支援事業(Product Commercialization Alliance)

 

補助内容

申請時から概ね3年で継続的な売上が見込める研究開発を補助。

ベンチャーキャピタルから既に出資を受けている研究開発型のスタートアップ企業を支援するための補助金。

 

対象技術は、経済産業省所管の鉱工業技術。

具体的には下記。

・ロボティクス

・AI

・IoT

・クリーンテクノロジー

・素材

・医療機器

・ライフサイエンス

・バイオテクノロジー技術

・航空宇宙

ただし、原子力は除く

 

補助対象者

・中小企業者

・提案時から概ね3年で継続的な売上をたてる具体的な計画がある研究開発型スタートアップ

・ベンチャーキャピタルから出資を受けていることが応募条件

 

補助上限

2億5000万

 

補助率

2/3

 

受付

例年3月~4月(2020年は終了)

 

公式サイト

https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100248.html

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

上記の補助金は研究開発系の大型補助金です。

 

今年は募集が終わってしまっているものもありますが、来年以降も継続が期待できる補助金をピックアップしています。

 

「コロナに負けずイノベーションを起こす!」と奮起してるスタートアップの方、是非チェックしてみてください!

 

当事務所のモットーは「必要な人に必要な補助金情報を届ける」になります。

「知らなかったから損した」なんてことにならないよう、最新の補助金情報を発信し続けますので、よろしければまたチェックしてみて下さい。