当事務所は補助金専門の事務所です。

補助金を通じて会社の資金繰りを改善するお手伝いをさせていただいております。

代表の岡本は元県庁の補助金審査員です。

 

 

当事務所代表の書籍

 

当事務所の案内(動画)

事業再構築補助金について

※1.5倍速での視聴が丁度良いです

新分野展開について

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事業再構築補助金・公募要領について

※1.5倍速での視聴が丁度良いです

当事務所が選ばれる3つの理由

✅ 完全オンライン対応

ZOOMを使った相談のためコロナウイルス感染の心配はございません。

 

✅ 全国対応

オンラインツールを駆使して日本全国対応可能な仕組みを作っております。

 

✅ 県庁の補助金審査員

代表は県庁にて補助金を審査・監査してきた経験があるため、補助金の審査ポイントを把握しています。

 

お客様の声

ゴルフリサーチ株式会社 代表取締役 長野豪洋さま

 

この度は本当に丁寧かつ迅速な対応をいただきました。

特に申請に必要な書面をサポートに至っては、誰が見ても納得できる明確なこれまでに作り得なかった資料を作り上げることができました。

物腰柔らかながらも繊細なヒアリングとアウトプットの能力について非凡な能力を持たれている方だと思われます。

全力でお勧めいたします。

 

やさしさデザイン代表 香取優さま

 

事業計画など作成経験がないなか困っていたところ、岡本先生とのお打ち合わせでは事業内容などを簡潔にをまとめてくださり、頭の中を整理することができました。

また、事業計画の作成では丁寧に事業内容やアピールポイントを表現してくださり、大変良いものに仕上げて頂きました。

また困ったことがありましたら、お力をお借りしたいと思っております。

大変感謝しています。

 

株式会社ダイナミックスパースンズ東京 代表取締役 三好潤哉さま

 

今回は突然の依頼をお受けいただきありがとうございました。

補助金を通じて、事業計画を一緒に考えてもらった事で、事業がとてもクリアに練りあがりました。

書類作成もしっかりフォローしていただき大変助かりました。

また補助金や事業計画の困りごとの際は、ご相談させてください。

 

 

当事務所の3つの特徴

① やりとりはチャットワーク等

② ZOOMでのオンライン相談

③ 契約・請求・支払いは全てオンラインで完結

① やりとりはチャットワーク等

 

チャットワークはビジネス版のLINEのようなものです。

アプリをインストールするだけで簡単に使えます(無料)。

 

当事務所では、業務受託後やりとりにチャットワークを使わせていただいております。

なお、導入に不安がある方のために無料でサポートをしております。

 

また、お客様の事情によって、フェイスブックメッセンジャー等、他のデジタルツールでの対応もしております。

 

② ZOOMでのオンライン相談

 

面談は全てZOOMにて行います。

オンラインですので、新型コロナウイルスへの感染の心配はございませんし、全国どこでも対応可能です。

 

ZOOMは「送られてきたURLをクリックするだけ」で簡単に使えます

なお、ご不安な方のために、ZOOMの導入サポート(無料)も行っております。

 

③ 契約・請求・支払いはすべてオンラインで完結

 

当事務所では契約、請求、支払といった決済まわりのやりとりを全てオンラインで完結できるよう整えております。

ですので、「印鑑をおしたり、書類を郵送したり」といったご負担はありません

 

ご相談は問い合わせフォームよりお願いします

 

下記のような方に当事務所をご利用いただけます

✅ 「ものづくり補助金」の申請をしたい

✅ 「IT導入補助金」の申請をしたい

✅ 「事業再構築補助金」の申請をしたい

〇「ものづくり補助金」の申請をしたい

ものづくり補助金は補助額1000万円と大型の補助金です。

主には設備投資に使えます。

 

ものづくり補助金は事業計画書の作成がハードです。

当事務所では事業計画書の作成はもちろん、事業計画を通じた会社経費の見直しも行っております。

 

 

〇 「IT導入補助金」の申請をしたい

IT導入補助金は、

・IT導入支援事業者(ベンダーさん)の手続き

・ITツール登録の手続き

・ITツール利用者の手続き

とわかれています。

 

当事務所では、全ての手続きのサポートを行っております。

 

〇 「事業再構築補助金」の申請をしたい

事業再構築補助金は最大6000万円まで補助される補助金です。

 

当事務所では、「どういった事業展開を考えていますか?」といった事業計画のフォローもきっちりお手伝いさせていただき、売上アップにつながる投資を支援しています。

 

補助金の3つのポイント

①審査がある

採択される事業計画書を書けるかがポイント

 

コロナで話題となった「持続化給付金」といったものは要件を満たせば給付されます。

同様に、雇用調整助成金といった厚生労働省系の助成金も基本的には要件を満たせば受給できます。

 

一方、ものづくり補助金をはじめとした補助金は、審査があります。

 

採択率は「数%~90%」と幅が広いです。

また、たとえ高採択率だったとしても、ものづくり補助金のように「申請書のほぼ全員が事業計画書をプロに頼んで書いてもらっている」といった補助金もあります。

こういった補助金においては、実際の競争はかなり激しいものになります。

 

②後払いが原則

後払いが原則なので資金繰りを調整する必要がある

 

補助金で投資する場合、自己資金(or融資)で立て替える必要があります。

規模が大きい場合、1000万円以上の資金が必要となるケースもあります。

 

そういった場合、「どういったつなぎ融資を使うべきか」「いかに資金繰りを上手くまわすか」といった財務面のフォローが必要となってきます。

 

③お金の使い道に制限がある

使途をやぶると補助金はもらえません

 

「持続化給付金」のような給付金には使途の制限がありません。

これに対し、補助金には使途の制限があります。

 

つまり、補助金をもらうためには「こういう事業計画で〇〇に補助金を使いますよ」といった申請書を出す必要があり、採択後は、基本的にその事業計画に従ってお金を使う必要があります。

 

その上で、「実際に計画通りお金を使ったこと」を証拠で示し、実績を報告する。

そういったプロセスを経たうえで補助金がもらえます。

 

補助金の注意点

「補助金がとにかくほしい」というのはやめた方がいい

 

ただ「補助金がほしい」というのはやめたほうが良いです。

なぜなら、補助金には自己負担があるから。

 

例えば、小規模事業者持続化補助金。

これは販路開拓に使える補助金で、ホームページやチラシなんかにも使え、使い勝手がよい補助金です。

経費の3分の2~4分の3が補助されます。

 

とはいえ、裏を返せば、「3分の1~4分の1は自己負担が発生する」という事でもあります。

つまり、「50万円補助金をもらうには25万円の自己負担が発生する」という事なんです。

 

ですので、「本当に必要な投資なのか?」ということを改めて問う必要があります。

なぜなら、自己負担が発生する以上、無駄な投資は会社の資金繰りを圧迫しかねないからです

 

「ものづくり補助金で1000万円もらったけど(自己負担500万円)、結局、機械を使わなかった」

こんなことになったら目も当てられません。

 

当事務所では、こういった無駄な投資をしないよう「ビジネスをどうしていきたいのか?」といった事を必ずお聞きしています

そして、お客様のもつビジョンに沿った補助金活用を提案させていただいております。

 

代表者ご挨拶

当事務所は補助金・融資といった財務を専門とする事務所です。

主には、補助金を通じて会社の資金繰りを改善するお手伝いをさせていただいております。

 

私は県庁で補助金の審査・少子高齢対策に従事してきました。

私には「少子高齢化に負けない2050年を作る」といったビジョンがあります。

 

ただ残念ながら出生率は上がらず、少子高齢化の流れはとめられていません。

こういった現状においても強い日本経済を作るためには「1人あたりのGDPを向上させる」しかないと考えています。

 

現状の日本は「1人あたりGDPが先進国で最下位」です。

ただこれは見方によっては「まだ改善する余地が多いにある!」ということでもあります。

 

とりわけ、中小企業は「人・もの・金」すべてが不足しています。

そのため、大企業と比べ生産性が低い現実があります。

 

私のミッションは中小企業を「お金」の面から支援し、生産性をあげることです。

財務面から中小企業を支援し、経営者様のお金の悩みを解決していきます。

 

資金調達・資金繰りの悩みがあると社長さんはお金のことで頭がいっぱいになってしまいます。

本来集中すべき「経営」に集中できず、会社のパフォーマンスも下がっていきます。

 

こういった状況を打破し、「社長のお金の悩みを消し去る」のが私の役目です。

社長様が経営に集中できる環境整備をお手伝いし、財務面で社長様の右腕的役割を担わせていただいております。

>>>くわしい代表者紹介はこちら

 

 

当事務所ご利用の流れ

ステップ1:お問い合わせフォームに入力

  

ステップ2:ご相談 ※メールやフォームで整理させていただきメール相談、ZOOM相談にふりわけさせていただきます

  ↓

ステップ3:ご契約(電子契約)・着手金のご入金

  ↓

ステップ4:ヒアリングシートのご記入(お客様)
※ケースによってはステップ3と順番が入れ替わります

  ↓

ステップ5:事業計画書の作成(当社)
※住所等事務的な部分はお客様にご入力いただきます

  ↓

ステップ6:電子申請or郵送申請(お客様)

 

よくある質問

Q:「補助金で何を買うか」決めていなくてもいい?

A:申し訳ございません。「補助金で〇〇を買いたい」と決まっている方のみ対応させていただいております。

なぜなら、「補助金もらえるから何か買っちゃおう」といった考え方ですと、たとえ補助金に通ったとしても、ムダな投資になる確率が高く、結果的に資金繰りの悪化を招く危険性が高いからです。

 

Q:作業は丸投げできるの?

A:申し訳ございません。補助金申請の丸投げはできません。

というのも、補助金は「たしかな事業計画」があってこそ活きるお金であり、事業計画を作れるのは経営者様だけです。

ですので、「どういった事業展開にしたいのか」といった事項(ヒアリングシート)をお書きいただき、それをもとに申請書を仕上げていきますので、丸投げすることはできません。

 

Q:いつでも依頼できる?

A:申し訳ございません。顧問先様を優先対応させていただいている関係で、受任できる案件には限りがございます。

ですので、スケジュールに余裕をもってお早めにご相談いただければと思います。

 

ご相談のお申込はこちらから

当事務所では、スタッフ任せにせず代表の岡本自ら責任を持って対応する形をとっております。

そのため、受任件数には制限を設けさせていただいております

 

受任制限の際は、問い合わせフォームを閉じさせていただくこともございますので、ご了承ください。

 

↓相談申し込みはこちらからお願いします↓

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